こんにちは、心リハ太郎です。 運動中に自分で感じる疲労感や運動強度のことを自覚的疲労度あるいは自覚的運動強度といい、それを数値化したものを( RPE; アールピーイー ratings of perceived exertion)といいます。 有酸素運動のトレーニング効果を出す…
こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに面白い記事が載っていたのでご紹介します。危なくても「空飛ぶ自動車」を作れる国であれ:日経ビジネスオンライン記事では航空機やモビリティ開発の発展を阻害している大きな原因は日本における「新し…
こんにちは、心リハ太郎です。当ブログでは以前からiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)など優遇された制度とインデックス投資を使い、資産形成をすることをお勧めしています。インデックス投資とは、個別の株などではなく、株式市場全体に投資をする広く分…
こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。駆け引きが苦手な人こそ学ぶべき最高の駆け引き:日経ビジネスオンラインこの記事のまとめとなっている言葉を記事内から引用します。 駆け引きをさせな…
こんにちは、心リハ太郎です。統計学に詳しくない人の最も陥りやすいワナに、単なる相関や関連を、原因と結果だと思い込んでしまう、というものがあります。 新聞やテレビで、さも因果関係があるかのように語られていることが、データの作り方を見てみたら、…
こんにちは、心リハ太郎です。組織の中にいると、何か変えたいと思ってもそれを嫌がる人が必ずいるものです。場合によっては自分がその抵抗勢力になることもあるのではないかと思います。組織のトップや若手は積極的な変化を望む一方で、中間層などが抵抗し…
こんにちは、心リハ太郎です。 cakesによい記事が掲載されていたのでご紹介したいと思います。「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス) cakesは無料会員登録でも掲載されたばかりの記…
こんにちは、心リハ太郎です。 色々な野菜があるように、人にも色々な人がいます。我々人間には、理解できない人や、自分と同種でない人を敵対視する傾向があります。これは、人間が同種の者を仲間だとみなし、異種の者を敵だとみなすことで、長い歴史の中で…
こんにちは、心リハ太郎です。イノベーションとは何か、ということについて面白い記事があったのでご紹介します。イノベーションの「目的」をAIが探る時代に:日経ビジネスオンラインこの記事で、一橋大学の延岡さんはこう述べています。 「イノベーション」…
こんにちは、心リハ太郎です。 ダイヤモンドオンラインにこんな記事が載っていました。「ベンチャーのW杯」で優勝、保育の未来をITで変える男 | ものつくるひと | ダイヤモンド・オンラインユニファというベンチャーが、保育の分野に顔認識技術や保育ロボに…
こんにちは、心リハ太郎です。心臓リハビリテーションに関わっていると、必ず直面するのが「AT(嫌気性代謝閾値)を超えた運動や活動をしていいのかどうか」という問題です。患者さんから聞かれる質問で多いのは 水泳をしてもいいか ジョギングしてもいいか …
こんにちは、心リハ太郎です。夏が近づき、職場にも冷房が入るようになってきました。心臓リハビリテーションの運動療法室では、体温の上がりやすい有酸素運動を行う人が多く、冷房が強めに設定されることが多いのではないでしょうか?その中で、入院中の心…
こんにちは、心リハ太郎です。個人的には作業療法士(OT)という仕事は素晴らしい仕事だと思っています。何故かというと、作業療法とは応用的なADLやQOLといった、より人間らしい高次の部分にアプローチする職業だからです。ですので、作業療法士だから上肢…
こんにちは、心リハ太郎です。組織を作り変えるというのは非常に大変なことですが、どうすればよりよい組織を作ることができるかについて、若いうちから考えておくのはよいことだと思います。病院などの医療関係の組織も古い体質であることが多く、なかなか…
こんにちは、心リハ太郎です。足がむくんだときに、足を高くして寝るという話は患者さんからよく聞きます。足を高く挙げれば、水が低い方に流れ、朝にはむくみがとれていることが多いという理由です。しかし、足がむくんでいるときに、足を高くすべきではな…