心臓リハビリテーションのまにまに

心臓リハビリテーションについて考えたり思ったりしていることをつらつらと書いています。

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雑記

感情や体調などをセンサーで判断するAIが登場

こんにちは、心リハ太郎です。ついに人間の感情や体調、場の空気を読むAIが登場してくるようです。センサー技術とその解析方法の発達により、これまで勘の良い人がなんとなく感じていた他人の感情や体調、場の空気などを外部から観測、測定できる時代が到来…

「割り切り」とは強さではなく弱さである

こんにちは、心リハ太郎です。 ダイヤモンドオンラインの記事で、我々医療職の人間にとっても非常に大事な話が載っていましたので引用・紹介します。記事はリーダー論について書かれていますが、以下に引用する部分はリーダーでなくても、医療職なら必ず思い…

はてなブログがhttps対応されるそうです

こんにちは、心リハ太郎です。今回は心リハとは全然関係ない話ですが、はてなブログを使っている人には大変重要なアナウンスがはてなよりありました。はてなブログへの接続をすべてHTTPSにできる機能の実装予定と、利用を検討するユーザー様に準備いただきた…

第50回運動処方講習会CPX Step-up編が筑波大学で開催されるそうです

こんにちは、心リハ太郎です。第50回運動処方講習会CPX Step-up編が今年の10月15日に筑波大学で開催されるようです。CPXの経験者を対象にした、より深い運動生理学の理解を目的とする講習会とのこと。なかなかこういうCPXの奥深さを探るような学習ができる機…

最近大動脈疾患が多いように感じますが気のせいでしょうか

こんにちは、心リハ太郎です。この1ヶ月くらい大動脈解離の患者さんが次から次へと運ばれてきている気がしています。そして年々大動脈疾患の患者さんが増えているような気もします。大動脈解離は非常に危険な病気であるため、保存療法が選択される場合は3週…

組織を育てるとはリーダーを育てることである

人材育成とは非常に難しいものです。しかし、人材を育成しなければ組織は良くなりません。これは会社組織だけでなく、病院のような組織でも同じです。日本における人材育成はそもそもの考え方がまずい、という内容の対談がダイヤモンドオンラインに掲載され…

地域包括支援センターって名前は分かりにくいよねというお話

こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに連載中の介護生活敗戦記の外伝(?)が更新されていました。 今回は筆者の松浦さんではなく、担当編集者さんの体験談でした。 介護の相談でうっすら感じた「業界用語の壁」:日経ビジネスオンライン 地…

びじゅチューン!がすごい

こんにちは、心リハ太郎です。最近、NHK Eテレで放映されているびじゅチューン!にどハマりしています。びじゅチューン!は、古今東西の有名な美術作品を、井上涼さんが独自の解釈で調理し、楽曲とアニメーションを作り上げてユニークな解説付きで放映してく…

介護生活敗戦記が更新されました

こんにちは、心リハ太郎です。 個人的に楽しみに読んでいる介護生活敗戦記がいよいよ佳境に入ってきました。 介護生活敗戦期は、日経ビジネスオンラインで連載されている記事で、ノンフィクション作家で科学技術ジャーナリストでもある松浦晋也さんが認知症…

子育ては感謝の言葉が出せるよう親も準備をしておきましょう

こんにちは。2児の父の心リハ太郎です。 社会構造の変化に伴って共働き世帯が増えています。 そのような世帯では親が子どもと過ごす時間が十分にとれなくなりがちです。 医療職では託児所や保育園にお子さんを預けている方も多いですよね。なかなか子どもと…

組織としてクレームをどう処理するかで組織の質が変わる

こんにちは。クレーム対応に関して参考になる記事がダイヤモンド・オンラインに載っていたのでご紹介します。 この記事は会社の話ですが、病院などの組織でも同じことだと思います。「クレームゼロ運動」をやるのは典型的ダメ会社である理由 | 小宮一慶の週…

介護生活敗戦記が書籍化されました

こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインで連載中の「介護生活敗戦記」が書籍化されました。 私もこのブログで何度か取り上げていますが、認知症の家族を介護するということがどういうことなのかについて、当事者のリアルな視点からの本音が描か…

今年の学会も終わりましたね

こんにちは、心リハ太郎です。今年の学会も終わりましたね。 始まるとあっという間です。 皆さん発表やら参加やらお疲れ様でした。今年は移動も結構大変だったし、暑さにヘトヘトでさぞかしビールがうまいことと思います。私もひっそりと無事発表を終え、玉…

学会短報

学会に来ている方もそうでない方もこんにちは。

岐阜で会いましょう

こんにちは、心リハ太郎です。学会の準備で色々と忙しいため更新がなかなかできずにおります。 学会が終わればまた通常運転に戻りたいと思いますのでしばしのお待ちを。

親の介護に対して絶望感を感じることもあるんです

日経ビジネスオンラインで連載中の「介護生活敗戦期」は親の介護のリアルな現場を知ることができるとても素晴らしい記事です。 介護体制また崩壊、預金残高の減少が止まらない:日経ビジネスオンライン家族が実際にどのように不安を抱き、何を考えるのかにつ…

介護生活敗戦期はとてもためになります

こんにちは、心リハ太郎です。 日経ビジネスオンラインで楽しみに読んでいる連載の一つがこちらです。「事実を認めない」から始まった私の介護敗戦:日経ビジネスオンライン認知症の介護には制度的にもまだ厳しい現実が横たわっています。 また認知症の家族…

決算書が読めるのも大事です

かねがね財務諸表など読めるようになりたいと思いながらもなかなか手をつけられていないんですが、それだけでなく色々と興味を持ち、手を出してみることの大事さが伝わる記事があったので紹介します。

現在の医療制度はどう変わっていくか

こんにちは、心リハ太郎です。日経ビジネスオンラインに、医療費の抑制方法や医療制度について考えさせられる記事がありましたので紹介します。

認知症が激増する時代にどう立ち向かうか

こんにちは、心リハ太郎です。今後の日本において認知症患者さんへの対応は急務というか、既に遅きに失しているような気もしますが、心臓リハビリテーションにおいて、認知症への対応は滅茶苦茶に重要です。 何故なら認知症の方は疾病管理など到底できず、再…

『不安な個人、立ちすくむ国家』についての所感

こんにちは、心リハ太郎です。 経済産業省の若手官僚が現在の日本社会における課題を指摘した全65ページのスライドが公開されて反響を呼んでいるようです。 http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf およそお役所らしくない、挑…

映画『メッセージ』にみるコミュニケーションの本質

こんにちは、心リハ太郎です。 皆さんは映画『メッセージ』を、もうご覧になりましたか? 私も先日映画館で観てきたんですが、SFとしてもヒューマンドラマとしても大変傑作で、全編緊迫感にあふれ、それでいて人間とは何かと考えさせられるような、自分の子…

あなたはコーヒーにフレッシュ入れる派?

こんにちは、心リハ太郎です。 突然ですが質問です。 あなたはコーヒーにフレッシュを入れますか? それともミルクを入れますか? どっちも同じじゃないの?と思ったそこのアナタ。 フレッシュとミルクは同じようでいて全くの別物ですよ? フレッシュの成分…

医療界にディープラーニングの波が到来

日経ビジネスオンラインでAIに関する興味深い記事があったので紹介します。 ついにディープラーニングの手法を診断に取り入れようとする病院が出てきました。 AIブームは「1本のメール」で始まった:日経ビジネスオンライン 「数年前には考えられないような…

ストレスの悪影響がわかるアニメーション

心リハ太郎です。 Gigazineで面白い記事を見つけたので紹介します。ストレスは近年これまで考えられていた以上に身体に与える影響が広範で大きいと言われていますが、こういうアニメーションで観ると理解しやすいですね。 「ストレス」が身体に及ぼす悪影響…

ストレスを減らし回復を早める病院作り

こんにちは、心リハ太郎です。 Gigazineにストレスマネジメントに関する面白い記事があったので紹介します。あなたのストレスを今すぐに減らせる7つの方法 - GIGAZINE他人と触れ合う、ガムを噛む、60-80bpmの歌詞のない音楽を聴くなど、なるほどなーというも…

自分は偉いと勘違いした患者さんへの対応のヒント

こんにちは、心リハ太郎です。ダイヤモンド・オンラインに面白い記事が載っていたので紹介します。「部下は自分を慕っている」経営者が陥りがちな勘違いの罠 | 小宮一慶の週末経営塾 | ダイヤモンド・オンライン 社長が部下に何かを命じれば、即座に動いて結…

医療においては人工知能の成長コストは大きな問題にならない

人工知能(AI)が未知の環境であっても対処できるようになるためにはかなりのコストがかかるようです。 ポナンザの「守破離」|人工知能はどのようにして「名人」を超えるのか?|山本一成|cakes(ケイクス) ポナンザの場合は、合計で300コアになるマシン…

ディープラーニングの現状

心リハ太郎です。 先日紹介した山本さんの人工知能についての連載記事の新しい記事が掲載されていました。 この記事の中の過学習という考え方が面白かったので紹介します。 ディープラーニングを支える黒魔術「ドロップアウト」|人工知能はどのようにして「…

AIと医療の未来

こんにちは、心リハ太郎です。 人工知能(AI)は機械学習とディープラーニングという技術を取り入れてから目覚ましい発展を遂げています。 人間を超えたAI 昨年はAlphaGo というGoogleの開発した囲碁プログラムが世界のトッププロであるイ・セドルを打ち負か…