心臓リハビリテーションのまにまに

心臓リハビリテーションについて考えたり思ったりしていることをつらつらと書いています。

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キャリア設計・人生設計

「割り切り」とは強さではなく弱さである

こんにちは、心リハ太郎です。 ダイヤモンドオンラインの記事で、我々医療職の人間にとっても非常に大事な話が載っていましたので引用・紹介します。記事はリーダー論について書かれていますが、以下に引用する部分はリーダーでなくても、医療職なら必ず思い…

これから増える年金額の計算方法

こんにちは、心リハ太郎です。日経スタイルに、今後年金を支払い続けることで老後にもらえる年金額を、ねんきん定期便のハガキから予想できる方法が載っていましたので紹介します。この記事によれば、今後年金を払う年数(60歳ー今の年齢)に2万円を掛け、ね…

心リハ料算定に心臓リハビリテーション指導士が必須になるかも

こんにちは、心リハ太郎です。先日心臓リハビリテーション学会からニュースレターが届きましたが、皆さんお読みになりましたか?結構重大なことがサラリと書かれていましたがどう思われたでしょうか?私は1度目はフンフンと読み流しましたが、よく読むと今後…

組織を育てるとはリーダーを育てることである

人材育成とは非常に難しいものです。しかし、人材を育成しなければ組織は良くなりません。これは会社組織だけでなく、病院のような組織でも同じです。日本における人材育成はそもそもの考え方がまずい、という内容の対談がダイヤモンドオンラインに掲載され…

「貧困」の本質とは何か

こんにちは、心リハ太郎です。 貧困とは何かを考えるにあたり、とても参考になる記事があったのでご紹介します。人生を8つのパターンに分けて「幸福」を考えてみた | 幸福の「資本」論 | ダイヤモンド・オンライン ひとは金融資本、人的資本、社会資本を「運…

決算書が読めるのも大事です

かねがね財務諸表など読めるようになりたいと思いながらもなかなか手をつけられていないんですが、それだけでなく色々と興味を持ち、手を出してみることの大事さが伝わる記事があったので紹介します。

極論を知りあらゆる可能性を模索する重要性

こんにちは、心リハ太郎です。 日経ビジネスオンラインに面白い記事がありましたので紹介します。

働き続けられるカラダとアタマを育てよう

心リハ太郎です。 日経ビジネスオンラインに面白い記事があったので紹介します。 現実、企業は50歳以上を“使う”しかないのだ:日経ビジネスオンライン詳しくはリンク先をお読み頂けると分かりますが、簡単に言うと、 2020年には20歳以上の10人に6人が50代以…

リーダーのもつ2種類の力

こんにちは、心リハ太郎です。 組織においてリーダーの役割は重要です。 なぜなら能力や資質の有無に関わらず、組織内での支配力を与えられるため、その地位につくだけでも組織に多大な影響を及ぼすからです。

先を見つめた人の育て方と組織の作り方

こんにちは、心リハ太郎です。 人の育て方に関するいい記事があったのでご紹介します。 部下に好かれる上司が必ずしもいい上司ではない 人の上に立つ仕事では、部下に好かれよう、よく思われようとすることでその部下の将来を潰す可能性があることをしっかり…

超高齢化時代の老後資金をiDeCoで備えよう

こんにちは、心リハ太郎です。 皆さんはiDeco(個人型確定拠出年金)入りましたか? このiDeCoの対象者が2017年から拡大され、公務員なども加入可能となりました。 2030年には高齢者1人を労働者1.8人が、2050年には高齢者1人を労働者1.3人が支える時代が来る…

超高齢化時代の退職への備え(身体編)

心リハ太郎です。 このブログを読むような方々は普段高齢者の方と接することが多いと思いますが、目の前にいる患者さんをみながら自分の老後と重ね合わせたことがありますか? 今後の日本の人口構成は未曾有の変化を迎えます。1950年には退職者1人あたり10.0…

出産後に仕事を辞めないほうがいいかもしれない

女性が妊娠出産を機に仕事をやめると2億円以上の生涯賃金を失うそうです。 下記の記事に詳しいので一度読んでみてはいかがでしょうか。 出産で仕事をやめると2億5000万円を失う | 花輪陽子の「赤ちゃんと私のハッピーマネー日記」 | 日経DUAL 一部抜粋してご…